2023年2月20日月曜日

 

12-9『ボランティア育成講座』R5.2.11

・・・座学と巣箱づくり・・・

管理人

前日の降雪で、植林体験を変更し「座学と木工」を実施しました。ここ2回の講座変更が続き、自然の中に身を置く仕事であることを改めて感じて頂いたことと思います。

次回は晴れ晴れとした天候の中で、受講生を送り出したいと願っております。

 

ここに受講生の感想を掲載します。 

*積雪を心配していましたが、晴れて参加することができました。 巣箱、楽しく作ることができました。 

*雪の影響で山林での作業ができず、予定外の巣箱づくりが体験できてよかったです。 

*巣箱づくり、簡単そうに見えて、ちゃんと手順を考えないと上手に作れない。思ったより難しかった。 巣箱を作っただけではなく設置もできたのは貴重な体験だった。 

*雪のおかげで鳥の巣箱を作ることができた。皆さんの協力で、自分でも鳥の巣箱が作れたことに感動しました。 青梅の森の見学では、多くの木が枯れてしまっていて、整備と管理の必要性を改めて実感させられました。ありがとうございました。 

*本日は前日の雪の影響で木工に。ラスト2回のみなので残念であったが、自然が相手なので仕方ない。金づちで釘を打つのは何十年ぶりか? 非常に楽しい。鳥が来てくれることを願う。ラスト1回も何とか来ます。よろしくお願いします。 

*昨日の降雪のため午前中は室内で巣箱づくりを行った。木工作は中学生以来約50年ぶり、自分の不器用さを実感した。小鳥が住み着いてく れるとうれしいです。本講座も残すところあと1回。ケガ無く終了したいと思っています。 

*巣箱づくりに悪戦苦闘しましたが、展望台からの眺めが素晴らしく、疲れが吹き飛びました。 雪天のなか、ありがとうございました。 

*あいにくの降雪により、栗平の植林作業は中止になったが、自然界のサイクルなので仕方ない。 巣箱の作成、設置と青梅の森の視察ができたので、充実した1日となれた。 

*前日の雪の影響で当初予定の植林はできませんでしたが、午前中は鳥の巣箱づくりをし、午後は巣箱の山への設置や山の散策を楽しみまし た。講習で自分たちが整備した場所を訪れることもでき楽しい時間となりました。 

*巣箱づくりは楽しくできました。 午後の設置と、その後の散策もよかったです。 

*巣箱を初めて作りました。作ったものを家に持ち帰り、家の小さな庭に取り付けます。

ありがとうございました。 

*思いがけず鳥の巣箱を作ることができ、やっつけ仕事の出来の悪い箱でしたが、家の木に下げてみます。鳥が入ってくれたらうれしいです。 取り付け後の散策も遠くまで景色がよく見えて楽しかったです。 

*木工で巣箱を作り楽しかったです。思ったより難しかったです。 その後の散策は景色も空気もよく気持ちよかったです。 

*今日は鳥の巣箱を初めて作り、とても楽しかったです。おっしゃるように、ただ作るのではなく、木の裏表、上下等考えながら作るのは大変有意義でした。実家で使わせていただきます。



以上

2023年1月23日月曜日

 

12-8『ボランティア育成講座』R5.1.14

・・・枝打ちと木工・・・

管理人

枝打ちは、良質材の生産を主目的として休眠期(秋の彼岸から春の彼岸の間)に行います。休眠期は枝と樹幹を切り離す際に傷付きにくい(樹皮が剥けにくい)からです。

日本建築は自然崇拝から白木の文化が根付いており、無節の柱や丸太が大切にされてきております。

この枝打ちは、以上の文化に加え間伐と組み合わせ生育空間を調整(林床への光の量)すると共に森林保全としても大切な作業です。

 尚、午後は小雨模様のため作業で回収した枝等を活用し、キ-ホルダ-やコ-スタ-をつくりを楽しみました。

 

以下受講生の感想を掲載します。

・枝打ち作業は木の整理整頓で気持ちよく作業ができました。コースターづくりは童心に帰り、楽しい時間でした。ありがとうございました。

・72歳にして初めて枝打ちをしました。わりと楽しくやることができました。木が有効に使われますように。

・枝打ちに関しては、極度の高所恐怖症がたたり、今までで一番やりたくない作業に感じられました。午後からの木工細工はレクリエーション性もあり、楽しくできた。

・枝打ちは自分が思っていた以上に高いところまで打てた。ようやく要領を得て、もう少しおさらいをしたかったが、雨により午後が中止になり少し残念でした。毎回新しい作業が学べてありがたい。

・今日は成木8丁目の山林の枝落とし。スギの木の枝はもろいので、ノコギリを使うほどではなかった。午後の木工づくりはみんな楽しく作れた。

・枝打ちの梯子は最初慣れなかったが、徐々に梯子の最上段に立って枝を切れるようになった。

木工も楽しかった。

・枝打ち作業のイロハを実習し、貴重な体験ができました。

・初めての枝打ち。高所作業は実に楽しく充実感を感じた。が、やはり大変な作業であり、森林を整備するのには大変な人手と力が必要と再認識した。本日は短時間だったので、是非また枝打ちをしてみたい。木工も良いですね。


・枝打ち、梯子を使用し、高さがあることに対し初めは戸惑いましたが、枝がなくなりスッキリすることで楽しくできました。斜面、結構身体を支えるのは大変なことがわかりました。

・サポートの力が大ではありますがとても楽しく、作業をしている実感が味わえた気がします。ありがとうございました。おみやげのキーホルダーもうれしかったです。

・枝打ちは、梯子に上って体をロープに任せて枝を伐るのが楽しかった。木工はたくさん木を切れて楽しかった。

・枝打ち、キーホルダーづくり、いずれも楽しく参加させていただきました。枝打ちの目的も理解できました。

・梯子に上っての枝打ち作業は、間伐に次いで憧れの作業だったので、とても楽しくチャレンジできました。午後からは雨だったので、作業を続けることができませんでしたが、場所を移動して木工作業を楽しませてもらいました。主催者の皆さんの臨機応変の対応にお礼します。

・枝打ちは初めての体験でしたが、有意義な時でした。成木の森の中島宅のコース

ターづくりは楽しかったです。ちょっと雨が降りましたが、充実していました。

・とても充実した1日でした。今回の場所で作業されるのであれば、トイレ(バイオマス)設置が望まれます。指導された方、特に木下さん、とても教え方上手、ありがとうございました.

以上

2022年12月28日水曜日

12-7『ボランティア育成講座』R4.12.10

・・・間伐と作業路改修・・・

管理人

12期生のみなさんお疲れ様でした。5月の開校式から7回目の講座となり、残すところ後3回になってしまいました。 

この業界の先人の言葉に、「木を植えて、人は育てて、夢は百年」があります。人と森とのかかわり方を説いている言葉です。皆さんの熱い思いを残りの講座にぶつけて下さい。

 

以下受講生の感想を掲載します。

*伐採から階段用の杭づくり、皮むき等、一連の作業を経験でき、よかったです。出来上がった階段を見ると労が報われました。

*ノコギリで木を切ることができ、思った方向に倒せてうれしかった。作業中は暖かかった。

*今回の講習は、間伐、搬出、皮むき後道路づくりでかなりハードな作業でしたが、充実した一日でした。ありがとうございました。

間伐作業においては、選木が大事であると思いました。急傾斜の山肌はきついです。

*今日は、作業中足袋の大切さに気付きました。昼ごはんも、静かな森の中で食べれて最高でした。

*間伐は状況に応じて処理するのが難しかった。出来上がった成果物を見ると、達成感がある。ただし、ほとんどが青梅りんけん並びに森守会のメンバー中心に作業していることが若干残念。

*本日も前回同様、今までの総合的な復習作業で大変ためになった。新たな経験は道づくり。わずかな段数なのに、これだけの人数で、多大な労力がかかるとよくわかった。登山道を整備してくれる方々に感謝。

*間伐は3回目だが、斜めに傾いている木を伐るのは難しい。皮むき、くい打ち体験、階段づくり、楽しかった。コーチの方の話が大変勉強になりました。

*間伐も数回体験させていただいているので、楽しさも増してきました。道づくりも美しく仕上がった様子を見ると、うれしさが増します。

*間伐は3回目だが、まだ倒木の方向の見極めが難しい。何回も経験が必要だ。山道の階段づくりは、まさか自力でできるとは思わず、感動しました。

*現在、都内で行われている森林ボランティアなどの山林経済活動も、都民のどの程度の方が認知して理解しているのだろうか。広報紙やメディアなどでのPRもほぼ見られない。衣食住が軽視される現代、一時産品を粗末にする経済優先のツケを将来支払うことにならなければよいが(物不足、増税などで)

                                                                                                                                             以上


 

2022年11月13日日曜日

 12-6『ボランティア育成講座』R4.11.12

・・・間伐と道づくり・・・

神棒会員

朝集合時間帯に電車が一時止まるトラブルが発生し、受講生の数名が遅れるとの連絡がありました。

今日は、既設の作業路の改修が課題です。

集合時間に集まった方々3班体制で定刻通り作業開始となりました。

作業路は、現場へ安全にさらに安心して通う事ができるという大事な役割があります。作業をする体力の消耗を減らすためのものとしても大事です。

現場では修復する場所の道刈から始まり、時には木を寄せて土を被せ、かき(なら)し等、適地適材で作業を進めていただきました。

心配した電車が復活し午前中には受講生の皆様が無事に全員そろいました。

お昼は、林内のイスと机のある付近にて思い思いに昼食をとりました。

午後は午前中の続きの道直しが早めに終了しましたので枯損木伐倒をして頂きました。

最後は恒例の道具の手入れです。皆様毎月の事で、素早く手入れをされておりました。

怪我なく無事に終えることができました。ありがとうございました。



今後の課題としては、間伐作業は班を増やしてなるべく受講生を暇にないような工夫が必要との思いもしました。

適時、対処出来る用に臨機応変に行いたいとおもいます。

2022年11月8日火曜日

 


55回青梅産業観光まつり10/111/30

 

青梅産業観光まつりが、コロナ禍、苦肉の策で開催されております。

青梅りんけんは、11/6の集合型イベント 「見てみよう!やってみよう!青梅のお仕事まるごと体験」に参加しました。スタッフより報告が上がってきましたので掲示します。

 

報告者:楢島 安

天気良く10時開始から直ぐに列ができ終の3時迄ほぼと切れる事無く大盛況。

トイレ・ゆっくり昼食をとることが出来ないほど。

午前11時過ぎがピークで最大20名30分以上待ちに。午後の方が比較的落ち着く。

5~10才が殆どでそれ以下の小さい子もチャレンジしてくれて、最年少は3才。大人は1割ほど。中高大学生は殆ど来ない。恐らく親子連れが列を作って並んでいたので入りにくかった?

スピードを競わないので大人の男性が来ない。日頃体験できない子供や女性中心に。

子供は抑えるのは比較的楽だが、切るのに時間がかかる。小学校で成木の体験に参加した、「あまがさすの森」へ行ったことある、という子も。

 課題

・4~5名体制だとスタッフ少なく、休む時間が取れなかった。

・馬2台置くと駐車2台スペースだと狭い。

 



10-15時 青梅市役所前の駐車場スペースにて「丸太切り・重さ当てクイズ」スタッフ6名で14時まで、参加者(名簿に記載106名)

・ルール:切った木をサンプルの木と比べて重さを当てる。+/-10g以内で 景品(ゆめうめちゃん木製コースター)30個、参加賞・除菌お手拭き、は13時半頃には終了。 

以上です。

2022年10月14日金曜日

 

12-5回『ボランティア育成講座』R4.10.8

『間伐・搬出・ベンチづくり』

管理人

間伐は、優良木間伐と劣勢木間伐の大きく2つに分けられます。今回は、劣勢木を選木して実施しました。

搬出は、方法として主に、架線集材・搬出、作業道を入れての集材・搬出、自然の傾斜を利用する方法があり、地形に適した方法を選択します。            場合によっては、ヘリコプタ-による場合もあります。

身近な森林の4割を占める人工林の現状は、多くは戦後植林され活用できる状況にあります。作業現場の森林は、60年、70年の時間をかけたて育った大切な資源であり、先人達が将来に夢を託した思い入れのある木々達です。

伐り捨てるには「もったいない」のでベンチに衣替えしましたが、皆さんの役に立っていただき、森林が元気に循環し持続できることを願っております。

 

以下、受講生の感想を掲載しました。

 

*木をのこぎりで切るのがこれほど大変だとは思わなかった。間伐で木を倒す方向を決めて切るやり方はとても勉強になりました。とりあえず、もっと体力をつけたい。 

*立木の伐採を実体験でき貴重な体験をさせていただきました。 

*大変力がいったのですが、充実していて楽しかったです。 

*思ったより丸太が重く、林業家の大変さがわかりました。握力がなくなり、体力・筋力の不足を感じました。ありがとうございました。 

*木が倒れるときの迫力、とても驚きました。人力で行う大変さを痛感しました。 

*間伐から運び出し、皮むきまで体験した。それぞれの作業にコツがあり、安全第一に作業する大切さを実感した。体力のなさを実感した日であった。前日までの雨で足場がぬかるんでおり安定した足場の確保が重要であることも感じられた。 

*本日は今までで一番ハードでした。木を切って運ぶことがいかに大変な作業で、人手が必要かということがよくわかりました。またどこかで経験を積みたいと思います。 

*初めて木を伐りました。イメージしていたよりも重労働でしたが、充実感がありました。 

*すべての作業が簡単そうに見えていましたが、かなり難しく大変でした。しかし、とても楽しい作業でした。 

*本やテレビで見ていた間伐を生で見ること、体験することができとても達成感を感じました。ただ、これを1日でまとまった数行うことや林道まで運ぶ作業は大変なことだろうと改めて認識しました。 

*伐採を初めて体験しました。木を切り倒した時のバキバキという音にテンションが上がった。伐った丸太を運ぶのは重くて大変だった。

丸太の皮はぎ、ベンチづくり、貴重な体験をすることができた。疲れました。 

*斜めにノコギリを入れる作業がとても難しかったです。足袋の大切さを知りました。記念にヒノキを持ち帰ることができてとても嬉しいです。 

*間伐、運搬、ベンチづくりと大変勉強になりました。ありがとうございました。 

*たとえ間伐といえど気を伐倒するのは基本を怠ると大変危険な作業だ。切った間伐材も昔は杭や足場材に使われていたが、今は単管パイプに変わってしまった。しかも、間伐にはお金もかかることだから、尚更切れないのも現状の問題。育林、防災、環境等の対策で現在行われている切り捨て間伐も苗木を植えた先人たちが生きていたらどう思うだろう。もう柱サイズの太さになっている。 

*順序に伐倒作業ができて有意義でした。 

*木が倒れるときの感動を覚えた。ベンチづくりも、いつも他人が作ったものを使用していたけれど、自分が人のために作れたこと、感謝                 

                                                                                                以上                                                                           

2022年9月20日火曜日

   12-4回『ボランティア育成講座』R4.9.10

『下刈りと道具の手入れ』

管理人

下刈りは、育てようとする苗木の生育を妨げる下草や蔓を刈り払う作業で、針葉樹は隣接する植栽木の枝葉が接触する位(5年から6年生)までの間、春と秋の作業が基本です。子供の成長期と類似点があります。

広葉樹はこの限りではありませんが、5060年先を想いながら苗木の将来を決める重要な作業です。体力を消耗しますが刈り終えた後の爽快感を味わえるのは作業者の特権です。

刈る方法は、裾に横一列に並び、上に「刈り上げる方法」と、縦一列に並び「追い刈りという方法」があります。

今回は、広葉樹の作業現場でしたが体力の消耗を最小限に抑え、且つ安全な作業方法を体得していただく講座です。そして、道具の手入れの善し悪しが安全作業につながることを、言葉で無く体感していただきました。

<お詫び>一部の受講生に対し、指導者の不適切な対応があったことに対しお詫び申し上げますと共に善処します。


以下受講生の感想を掲示します。

 *指導される方の声掛け、見て見ぬふりの不親切なところがあり。大鎌を使用することがあまく無知無関心。持っていなかったら、使っていなかったら声掛けや教えをいただきたかったが、結果的に終わった後に指摘され、注意をする、不親切で不快です。青梅りんけん責任者(一部の人間)に不快です。


*長鎌で下草刈りをする機会を得てよかったと思います。

*下草刈りの作業が思いのほか重労働でした。午前中実質1時間半程度の作業でしたが、普段からの運動不足を痛感しました。

*無事にケガ無く終了できてほっとしています。

*草刈りで大鎌の使い方が慣れた。足元が安定しないところでの作業は難しかったが面白かった。

*前回にもまして急斜面での作業は大変でした。大鎌よりもノコギリが多く登場する場面では、自分の体を支えることさえ困難でした。最後は清々しくとても楽しい一日でした。

*今日は長鎌を使っての作業で普段あまり使わないものなので、思い切りやりましたが、やはりコツがあって教えていただくとちゃんと下草刈りが出来ました。ありがとうございました。

 *柄の長い鎌(大鎌)の使い方がはじめ慣れず、少し草を刈るのに苦労しましたが、講師の方にご指導いただきできました。今日も楽しかったです。

*初めての大鎌を使っての下草刈り、最初は苦労しましたが何とか使いこなせるようになりました。また、鎌の手入れ等勉強になりました。ありがとうございました。

*初めての下草刈り、楽しく参加させていただきました。

*長い柄の鎌の使い方に慣れることができた。ナラ枯れの状況を見ることができた。

*下草刈り、終わった後の山の姿、光も入り達成感がありました。人力のすごさと大変さ、両方感じました。

*初めての長い鎌を使っての作業で、思ったよりも切れ味がよくて作業がはかどった。はじめは急斜面を登っての作業に不安もあったが、予想外にうまくいった。大勢で力を合わせればこれだけ広い範囲の広がりができることに感動した。

 *作業は午前中でしたが、下草刈りは疲れました。しかし、みんなで協力して見通しがよくなり満足でした。

*本日もありがとうございました。斜面が思った以上に急で、足腰の力が必要なハードな作業だと思いました。が、意外に早く終わってしまい、もう少しやりたい気持ちも残った。すっきりした後の風景は心地よいが、ナラ枯れの害虫が飛びやすくなり、ナラ枯れが広がるリスクも指摘され、複雑な気持ちになった。


 *急斜面での下草刈り、大変でしたが、虫の発生が少なく暑さもそれほどでなく、楽しく作業ができました。

*刈払い機や除草剤が使われる現在、人力による草刈りしかなかった昔の人の苦労は計り知れない。鎌にも色々種類があり個々使い方も違う。また、今後下草の種類も外来種が増えるだろう。刈った草、除伐材などが生活の場で使われる社会は今はなくなった。

 

*下草刈り取り。斜面で足場を確保しつつ大鎌で下草を刈り取る。中腰の姿勢がつらい。自分だけでなく、隣の人の安全に配慮する必要があり、体だけでなく神経も疲れた。


以上