3年目を迎えた「森林教育事業」
当初この事業は、森林に関心ある市内グル-プ有志で構成され、令和元年に発足した「身近な森を活用する会」の活動が始まりでした。5年目を契機に 令和6年度から正式に青梅りんけんの一事業として始動し3年目を迎えました。
昨年は、市内小学校8校、市外小学校2校・高校1校、市内外団体5団体ほかで、顧客数1,568名の方々にご参加いただき、身近に起こる気候変動に伴う環境意識の高まりが大きな動機づけの要因となっていると感じております。
しかし、その陰には安全に体験して頂くためのスタッフの確保、しかも平日での活動対応に参加できる人材の確保という大変な準備作業があり、大きな壁にぶち当っております。
そんな環境の中、新年度事業が始まり市内10校の応募の中、既に3校の小学校の事業が完了した所です。
この活動は、子どもから家庭へ、そして社会の意識改革を進め、森林の恵みを持続的に確保するために考え、それぞれの行動につなげていただくことにあります。
ここに、小学校、企業の体験の様子を掲示します。
以上



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