2021年7月29日木曜日

<森林保育事業> 和光小学校R3.7.7



<ボランティア育成講座>

第11期生開校式(R3.7.10)

コロナ禍に翻弄されながらも、ようやく開校式が開催され、座学・下刈り・青梅の森散策が実施されました。

以下新期受講生の感想を掲載します。

*青梅の森での講座と下刈りでした。実際の作業と座学の知識とでは相違点がある為、改めて自ら作業する事は大切であると思いました。ありがとうございました。                

 "森林を整備する/木を育てるのはとても手間がかかることが分かりました。(様々な段階がある)→放置林が多い理由の1つかなと思います。"                          

良い講習でした。

想定以上にきつい仕事でした。次回休会残念です。                               

森林の基礎知識を得ることが出来た。また、人的交流をもつことが出来、充実した講習でした。                               

  あまり深い意味もなく興味本位でこの講習に参加しましたが、座学・実践ともに色々学べて良かったです。どなたかが言ってましたが、人と人との関わりが大事なのも実感しました。                                      

青梅に住んでいながら、青梅の山林について知らなかった為、勉強になった。これだけ、木の資源が有っても、コストの関係でつかわれていないのは勿体ないと。

                           
コロナで家の中にいることが多かったので、木を切ったりしていい汗をかけました。他の人にも伝えようと思います。ありがとうございました。                                         


ノコギリやカマを使って実際に下刈りをやれたことがよかった。またその背景、理由も合わせて教えていただけたのでよかった。                                      

 天候蒸し暑くなりましたが気持ちのいい汗をかきました。初めてに近いのこぎり扱いでしたがていねいに解りやすく説明していただき出来ました。森の見学等知らない事も沢山教えていただき新鮮でした。                                    

"AM 森林についての講習PM 実際にノコギリを用いて下刈りを実習。良い天気にも恵まれ大変良い体験をすることが出来ました。次回からもよろしくお願いします。"                             

 間伐は木の選定を一定の基準にするときれいにそろうのが良かった。くつは重要だった。(斜面での作業)                             

 カマ、ノコギリを使う作業を経験でき良かった。久しぶりに木の中に入る事ができ、リフレッシュできた。今から次がとても楽しみです。                                      

 座学も草かりも大変参考になった。ボランティアに来たのにも関わらず、サポートする方々が多い、ありがたく参加させていただきました。                                  


2021年3月31日水曜日

 



9『ボランティア育成講座』R3.3.27

・・・閉講式(植林と地(ごしら)え)・・・

 

 

17日、4都県に発令されたコロナの緊急事態宣言が321日まで延長され、 26日に予定されていた第8回講座「間伐と地(ごしら)え」が中止となり、久しぶりの講座が閉講式になってしまいました。

10期生にとってコロナに翻弄されながらでしたが、講座内容も予定されていた植林(モミジ・クヌギ・コナラ)と地拵えに加え、「シカ柵の設置」、「巣箱かけ」、活動場所の「看板の立替」等盛りだくさんの活動をこなした閉講式になりました。

管理人

 

ここに受講生の感想を掲載します。

 

・私の青梅が好きになりました!下草刈りから植林までやらせてもらい、こんど来た時に楽しみです。
青梅の森がどんどんきれいになります様に


 

 

 

・始めての植林と鳥箱の設置はやってみると以外に時間もかかり、参考となった。
次回やる時があれば、もっとうまく植林したい。
少ない期間でしたが、たくさんの方々からご教授をいただき感謝申し上げます。ありがとうございました。
・森林ボランティア講座も今回が最後だと思うとさみしいです。午前中植林と巣箱を取付けました。

1つ1つ教えて頂きとても楽しくおもしろかったです。
またこの経験をどこかで生かすつもりで。いろいろありがとうございました。
・複数に渡る緊急事態宣言や、コロナ禍の中でも参加できてよかった。
一年を通した活動に、最後まで関わる事ができ、大変よかった。
・植林は新しく森を作っていく上でのサイクルの最初なので、関われてよかった。
なたの使い方がまだまだ慣れない。
一年を通して、自分の出来ることを見つけられ

・久しぶりの野外活動、とても気持ち良かった。植林した木が今後どうなっていくか楽しみだ。
定期的に手入れが必要と思うが、どうするのだろう?て楽しかったです。

・植林がどのように行われているのかとてもよくわかりました。植えたものがどのように成長していくのか経過観察できたら嬉しいです。一年間ありがとうございました。引き続き山との関わりを続けていきたいと思います。

・最終日ありがとうございました。お天気と花にめぐまれ、春まっさかりの中、植樹と巣箱の設置楽しかったです。
一年間お世話になりました。皆様ありがとうございました。

・最終講座が無事開催され、参加できてよかったです。巣箱も気になっていたところ設置できてよかったです。
植樹や巣箱のおかげで、またこの山に来る機会を作りたいと思います。毎回とても楽しく作業できました。
ありがとうございました。

・今日で終了ですが、残念です。もう少しやりたかった。コロナで充分ではなかったですが…。

自分の作った巣箱が活用されることを祈ります。
PS.
植えた木の成長を祈ります。ありがとうございました。

1年間ご指導ありがとうございました。この講座を機会に森林ボランティア活動に参加したいと思います。


 

 

・植林をした時の鹿に食べられないように、金網で保護することが新たに解った。色々と工夫が必要ですね。

 

・晴天に恵まれ良い環境で作業出来た。植林した木が大きくなるように祈っている。
今回で最終だが今後も何かしらの貢献をしていきたい。

 

 

2021年1月22日金曜日

7『ボランティア育成講座』R3.1.9

・・・枝打ち体験・・・
 

管理人

 

コロナ禍、寒中の「枝打ち」が黒仁田の市有林で実施されました。

この作業は、良質材を作ることと、今日では林床に光をより多く取り入れることが目的です。

従来は、無節の柱や目(年輪)の詰まった良質材を作り、付加価値を上げることが目的で、柱の長さを基準に力枝を目安に落とす作業です。因みに、立木の休眠期にビ-ル瓶の太さ(*)になる前までに枝を払うことがコツです。

*10.5cm角の柱が無節になる

 

ここに受講生の感想を掲載します。

 

"いままで一番難位度が高かったが、ていねいに指導していただき、回をかさねるにつれようりょうが体得でき、たのしかったです。"                             

                             

"寒い中おつかれ様でした。枝打ち作業が大変さを体験することができました。"                                  

 

・初の枝打ちが楽しかった。                                

                             

"これまではやさしい内容が多いと思っていましたが今日は急に難易度が上がったという印象です。

 

・実際にやってみると大変な作業であることがとてもよくわかりました。作業道がなかったので道づくりもしたと思いました。"                              

                             

・急斜面で最初は不安であったが次第に慣れた事もあり楽しくなってきた。材木の価値にかかわる所であったが現在は景環の意味合いが強い事も学べた。                                

                             

"ハシゴの使用でキンチョウしました。貴重な経験でした。ありがとうございました。"                                

                             

"枝打ち作業は、思っていたより大変!人件費とは、つり合ないことがよく判った。

しかし、木材の利用・価値的には必要であるので課題多い。危険もあるので、だれでもできるものでもなく地道な普及活動が不可欠。"                       

                             

"枝伐(えだうち)とはどういう風にするのか考えもつかなかった。ハシゴを見た時あんな木を使った物で大丈夫かと思いましたが、安全ベルトをして3段4段登って枝をノコギリで切ると木と一体になって思ってもな

 

・そう快な気分で枝伐が出きました。一本一本する事は大変な作業だと思いました。"                             

 

・コロナの非常事態宣言発令後にもかかわらず開催して頂いてありがとうございました。ためらいながらも貴重な実作業を体験できる機会でしたので参加しました。参加して、枝打ち作業を楽しくできました。次回も無事開催できることを願っています。より一層感染しない、させないよう気をつけて過ごすようにしたいと思います。                            

                             

"枝うちは聞いたことはありましたが実は大変頭を使う難しい作業でした。大変な作業でもありました。林業の方々に感謝。"