2021年1月22日金曜日

7『ボランティア育成講座』R3.1.9

・・・枝打ち体験・・・
 

管理人

 

コロナ禍、寒中の「枝打ち」が黒仁田の市有林で実施されました。

この作業は、良質材を作ることと、今日では林床に光をより多く取り入れることが目的です。

従来は、無節の柱や目(年輪)の詰まった良質材を作り、付加価値を上げることが目的で、柱の長さを基準に力枝を目安に落とす作業です。因みに、立木の休眠期にビ-ル瓶の太さ(*)になる前までに枝を払うことがコツです。

*10.5cm角の柱が無節になる

 

ここに受講生の感想を掲載します。

 

"いままで一番難位度が高かったが、ていねいに指導していただき、回をかさねるにつれようりょうが体得でき、たのしかったです。"                             

                             

"寒い中おつかれ様でした。枝打ち作業が大変さを体験することができました。"                                  

 

・初の枝打ちが楽しかった。                                

                             

"これまではやさしい内容が多いと思っていましたが今日は急に難易度が上がったという印象です。

 

・実際にやってみると大変な作業であることがとてもよくわかりました。作業道がなかったので道づくりもしたと思いました。"                              

                             

・急斜面で最初は不安であったが次第に慣れた事もあり楽しくなってきた。材木の価値にかかわる所であったが現在は景環の意味合いが強い事も学べた。                                

                             

"ハシゴの使用でキンチョウしました。貴重な経験でした。ありがとうございました。"                                

                             

"枝打ち作業は、思っていたより大変!人件費とは、つり合ないことがよく判った。

しかし、木材の利用・価値的には必要であるので課題多い。危険もあるので、だれでもできるものでもなく地道な普及活動が不可欠。"                       

                             

"枝伐(えだうち)とはどういう風にするのか考えもつかなかった。ハシゴを見た時あんな木を使った物で大丈夫かと思いましたが、安全ベルトをして3段4段登って枝をノコギリで切ると木と一体になって思ってもな

 

・そう快な気分で枝伐が出きました。一本一本する事は大変な作業だと思いました。"                             

 

・コロナの非常事態宣言発令後にもかかわらず開催して頂いてありがとうございました。ためらいながらも貴重な実作業を体験できる機会でしたので参加しました。参加して、枝打ち作業を楽しくできました。次回も無事開催できることを願っています。より一層感染しない、させないよう気をつけて過ごすようにしたいと思います。                            

                             

"枝うちは聞いたことはありましたが実は大変頭を使う難しい作業でした。大変な作業でもありました。林業の方々に感謝。" 

 

 

 




 

 

 

 

 

  

 

                         

2020年12月13日日曜日

 

  6『ボランティア育成講座』R2.12.12 

・・・竹林間伐と炭焼き体験・・・

 

管理人

 

午前8時15分、いつもなら集合場所は真っ白な霜に覆われて、受講生が集合するまでスタッフは日向を探して待機していたところですが、今年は霜もなく竹林間伐、炭焼き作業には恵まれた日となりました。

杉並区の受講生は、現着まで2時間前後のハンデを乗り越えての参加には、いつも頭が下がります。

今日の講座日程は、竹林で間伐作業し、炭焼き窯へ1030分のまでに孟宗竹を運び込み、炭材を作り窯入れし、着火して昼食です。

昼食は、用意された「焼芋」と「豚汁」を囲んで、そして午後は、竹細工、ネイチャ-クラフトを楽しんでいただきました。

 

受講生の感想を掲載します。

 

"最初、竹を切る時傾斜のある所で切るのが大変だったけど、達成感があって良かったです。

竹が切れる時、ちょっと怖かった。竹を割る作業も初めてで、サクッとパカッと分かれるのが面白いと思った。

お昼の豚汁と焼き芋がとってもおいしかった。説明やサポートをしてくれた人達が皆優しかったです。"     

                                         

"・竹の間伐体験、有意義でした。炭焼き等も。

・クラフト作りが楽しくでき、リース、正月飾りを作った時間が足りないくらいでした!

・具だくさんの豚汁がとてもおいしかった。ありがとうございました。"                                        

                                         

"たなばたにササを、夏に流しソーメン用に、

竹の利用をもっと市民にアピールしたら利用者多くいるのではないでしょうか。楽しかったです。"            

                                         

"無事に参加できてとても良かったです。竹の整備は樹木とは違い、新たな勉強になりました。

クラフト教室、実はこれが一番楽しいかもしれないです。"                                 

                                         

"今回もとても楽しい講座でした。わらをよるのがこんなに難しいとはやってみるまで分かりませんでした。次はわらじに挑戦してみたいです。とん汁とやきいもをごちそう様でした。とん汁はあの量をお一人で作っていただいたと聞きました。とてもおいしかったです。ありがとうございました。寒い日のとん汁は最高でした。"

                                         

"青梅にこんな素敵な所があると初めて知りました。竹林での枝落とし作業は、ナタの使い方がむずかしかったです。固定し木の根に当ててると安定してできました。ナタを使って手入れして初めてのことばかりで楽しかったです。"                                 

                                         

"木と竹の切り方について勉強させていただきました。また生まれてはじめて縄をなりました。

楽しい講習でよい想い出になりました。"                                 

                                         

一日楽しかったです。ありがとうございました。                                  

                                         

"初めての竹割りも勉強になり、クラフト教室は色々作らせてもらえて、とても楽しかったです!

季節にぴったりのものが作れたのも良かった。帰ったら早速、飾りも竹炭も使います。"                             

                                         

天候にめぐまれ、楽しい時間をすごせました。竹の伐さい、枝切りともに、先生たちのアドバイスをいただき、安全にできました。つい集中すると、教えていただいたことを忘れヒヤっとする時もあり、よい経験でした。とん汁、とてもおいしく2杯もいただきました!                               

                                         

"竹炭のやり方、縄のゆい方、カラスうりの種、いろいろ勉強しました。トン汁、やき芋大変おいしかったです。

有りがとうございました。"                                        

                                         

"楽しかったです。スタッフの方々に心から感謝です。"                                       

                                         

"竹伐さいも炭焼き、クラフトも初めてのことばかりでとても楽しかったです。クラフトはもっとこれからもやってみたいです。豚汁、焼イモとても美味しかったです。お世話になりました。"                                        

                                         

"竹の間伐を初めて行った。切りやすくて驚いた。とん汁がとてもおいしくて三杯もおかわりした。

クラフト作りは、子どもの頃を思い出して作れました。とても充実した一日となり感謝致します。"            

                                         

"竹林間伐興味があったので参考になりました。炭焼きおもしろそうですね。やってみたいと思いました。(無理ですが)PS.ケンチン汁おいしかったです。"                                         

                                         

"竹林は初体験だった。伐倒時の危険予想等、針葉樹林との違いが良くわかった。

竹炭は完成まで見届けられなくて残念!"                                 

                                         

"竹林での作業をする中で講師の方から竹の生体などをお聞きまして勉強になりました。炭焼きは完成形を最後にいただきましたが、途中で説明があったほうがわかりやすいと思います。"                                 

                                         

"竹林間伐:竹の切り方・倒し方を分かり易く学ぶことができました。

       竹を回しながら切ると、早く切れることが良く分かりました。

炭焼き:かまを実際に見ることができて、うれしかったです。点火までの準備も見学でき貴重な時間だと感じました。"                                         

                                         

"竹の間伐から、70cmくらいに切って割って炭焼きに入れるまで体験したり見させてもらったり、昼食の焼いももとん汁もすごくおいしかった。クラフト小物作りも見たこともない材料を揃えておいて頂いて小物飾りを作ったりお飾りを作ったり、とても楽しかったです。ありがとうございました。いろいろのボランティアの方に感謝。

 

 

 

追伸:終了後、りんけん有志が積極的な活動している「身近な森の活用を考える会」の全体会議が開催されました。
  時間:18:00~

 場所:ネッツたまぐーセンター4F会議室

【議題】
1.令和2年の活動のまとめ(活動の概要、反省点など)
2.令和3年に向けての抱負等
3.あまがさすの森、砂防ダムについて

 

2020年11月24日火曜日

『間伐と搬出作業』 

10期生(第5回)森林ボランティア育成講座(R2.11.14

 

 今回は、講座に初の搬出作業が加わり、自力による搬出方法として「カンズリ(トチビキ)」を体験していただきました。

選木され間伐された立木を用材の長さに玉切りされ、丸太は急傾斜地を利用し「鳶」によって落とされ、作業路を利用し、当地域で呼ばれている「カンズリ」によって土場(集積場)まで搬出されました。    集積された丸太はベンチ用材に加工され、休憩所に各班の力作が展示設置されました。

受講生は初の間伐体験でもあり、植林され育てられた立木を伐採、搬出、利用するまでの本来の循環の仕組みを実体験していただきました。

管理人

 

以下受講生の感想です。

 

・本格的な山仕事の作業(特に間伐)を経験でき貴重な体験でした。
講師の丁寧な説明で勉強になりました。ありがとうございました。

 

・体力が必要で疲れました。木を倒す方向が困難であり、何度も確認作業が必要であることを痛感した。

 

・天気もよく、つつがなく終えることができた。
間伐並びに木の搬出にして学ぶ事ができ実際のボランティア活動にも生かせると感じた。

 

・好天の下、ご親切にご指導いただきました。ありがとうございました。
多くの木の中にある時は細い木をえらんで伐倒しましたが近くで見ると、太く大きな桧でした。


・実際に自分の手で切ると大変ですが重みがあります。搬出は今まで経験がまったくなかったので、大変役に立つ経験でした。また、ベンチのつくり方も勉強になりました。

 

・間伐→搬出 実践できて大変勉強になりました。しっかり方向を見きわめて受口を作りましたが、枝がベンチ作り(なかなか倒れず)、ひっかかり大変でした。しっかり、どっしりしたベンチが出来座りごこちも良かった。

 

・秋晴れの中間伐の実習をしました。リーダーの方の説明で木を見て間伐・ロープをかけて、上に登らすのがとても難しい。午後のベンチ作りは考えもしない作り方であんていのあるやさしいベンチが出来ました。小学生や幼稚園の子ども達がこしかけてくれると嬉しいです。

 

・良い天気の元、今日作業が出来て良かった。もっとやりたかったです。イスも出来上り孫に見せたいです。ありがとうございます。

 

・間伐する木の選別から、倒木方向の決め方など、一連の長れを体験することができ、良い勉強になりました。グループの人数を講師の方々の配分も良くきめ細かく教えていただくことができました。

 

・間伐方法についてていねいに指導していただきました。また搬出作業は大変さを経験させていただきました。

 

・4人一班で、多くの作業を体験できて充実した講座でした水平に切るという基本的なことがとても難しいです。ベンチはなかなかの出来ばえで、よかったです。

 

・ナタの使い方がわかった。


・もう少し伐倒体験したい。

 

・今日は初めて木を倒した。
手順はより理解できたし、木の寿命を考えるともっと倒木を利活用しないといけないと思えた。
イスの製作も楽しかった。ご対応ありがとうございました。

 

・枯れた木も芯が硬く、伐るのが大変だった。
定めた位置に木が倒れた時が気持ち良かった。

 

・きれいにベンチが出来上がったのが良かったです。手作業の大変さがわかりました。

 

・楽しかった。

 

一口メモ

伐採と搬出は高度な技術が必要な作業ですが、搬出は江戸時代からの修羅、木馬そり、簡易なカンズリ、現在の架線、林内作業車へと搬出の方法が進化しており、加えて、特殊な事例としてヘリコプタ-による搬出もあります。

 

2020年10月9日金曜日

 

『下草刈と除伐作業』

10期生(第4回)森林ボランティア育成講座(R2.10.3)
 
        

天候に恵まれ、下草刈と除伐作業が実施することができました。前回は、雨で下草刈作業が流れ、再度の挑戦です。

ここに、受講生の感想を掲載します。

                                                               管理人


 <感想文>

*山林に入りしっかりとした活動をした日だったが、安全にも気をかけているのが感じた。また、複数の場所をめぐり、それぞれ異なる事を行えたのがよかった。                          

 

*伐倒方向の確認、残す木の種類、ロープの結び方など帰ってから勉強します。

*実施の研修ができて充実の内容でした。何をどう刈るか、倒すか、まだよく分からないものの1つ1つ覚えていけたらうれしいです。 

 

*実際の体験は色々と得るものがありました。下草刈りは、あまり草がなくて、カマも、うまく使うことが出来なかったと思います。やってみると、ナタも、カマも使いづらくけいけんになりました。                        

 

*ご指導ありがとうございました。森林作業の大変さがわかりました。これからの講習に生かしていきたいと思います。 

*3つのコースを体験でき、講師等のご支援もバラエティに豊み、充実した時間でした。道具の使い方については、ていねいに教えていただき、コツを習得でき次回が楽しみです。  

*下草刈り、除伐など実際に体験してみてうまくできませんでしたが、講師の方々がたくさんいたので、きめ細かく教えて頂けて良かったです。一つの林を使用前、使用後がわかるように仕上げてみたいと思います。  

丁度良い気候もあってか山の中で汗をかくのは気分が良い、下草(サカキ等)を刈るだけで景色が違って見え、作業が目に見えた。  

*前回実施できなかったカマによる作業ですが草が少なく残念でした。その他の作業については興味深く楽しくできました。きれいになった山を見ると充実感も感じられよかったです。 

 

*斜面での作業はとても大変でした。足場の確保がむずかしく、疲れました。ナタの使い方が難しい。木をたおす作業はキケンですね。

 

*草刈りの谷、尾根等の体験は楽しかった。切り方のコツを伝授頂き、力を入れずに切れることを実感した。又、木を倒すのを真近で見れてとても良かったです。

 

*天候に恵まれ、実際の作業をすることができて良かった。安全な作業のための注意点を知ることができて良かった。

 

*終日、楽しく作業ができた。刃の研ぎも詳しくおしえていただきためになった。 

 

*面白かった。次回のデモンストレーションを見せていただいた。次回がとても楽しみだ。道具のメンテナンスを詳しく知りたい。

 

*カマ、ナタ、ノコギリの実習、初体験です。歩く道がきれいにもっとしたいです。とても、木の倒し方、分かりやすかったです。

 

*動具の取扱い、草刈り手順が実戦により習得できた。又、実際に作業をやることでより身に付き今後が楽しみなった。

 

*除伐・間伐を体験出来たので良かった。カマでの下草刈りが難しかった。 

 

*前回は雨だったので下草刈りの説明だけであったが、今日は3班に分かれ私は3班目で谷の下草刈りから始めた。カマをといでからスタート、ノコギリ、ナタを使ってどんどんやってみた。スタッフの方からナタ、ノコの使い方を教わり、なるほどと思いました。大きな木を伐栽するのを見学させて頂き、すごいな~と思いました。