2026年6月26日金曜日
2026年6月20日土曜日
知ってますか!
森林の年間二酸化炭素吸収量が大きく変る情報を入手しましたので決定版!!ホントの日本の森林の二酸化炭素吸収量
発表のポイント(2026.4.21)
◆直接的な森林現地調査の最新のデータをまとめてみたところ、日本全体の森林の二酸化炭素吸収量は年間1億6900万トンにまで上り、これまでの推定値の約2倍にもなることがわかりました。
◆その吸収量のうち43.1%を、驚くべきことにたった1樹種の「スギ」が担っています。また、日本の主要人工林(スギ、ヒノキ、アカマツ、カラマツ)を見ると、これまで信じられてきたような年齢による二酸化炭素吸収の低下は100歳くらいまで起こらないことがわかりました。
◆日本の森林の二酸化炭素吸収能力を推定する際、何よりも一番大切なのは「何の樹種がそこに生きているか(森林タイプ)」です。そして次に効いてくるのが「今、どのくらい大きく育っているか(現在の蓄積量)」という点であり、他の要素の影響はそれらに比べると極めてわずかです。
◆日本が目指す2050年の「カーボン・ニュートラル」を実現するためには、こうした精度の高い森林調査データと、それに基づく緻密な解析が、計画を立てる上でとても重要になってきます。
今後、森林吸収量が大きく見直され、諸政策に波及されることが推測されますので注意深く見守って行きましょう。
2026年2月27日金曜日
会員のスキルアップ研修
「森の勉強会」
人と森の関係について、体験から学び取ろうとしている行動に、熱い心を感じます。その一端をご紹介します。
服部会員
いつも林研の活動にご協力いただき、ありがとうございます。
2025年10月11日(土)15:00~ チェーンソーの目立てについて
2025年10月12日(日)15:00~ ロープワーク
第1回(チエンソ-研修・ロ-プワ-ク)・2回(ロ-プワ-ク)とご案内していたスキルアップ研修について、より参加しやすく、共通理解を深める場とするため、名称を「森の勉強会」に改めて開催いたします。
勉強会では、森林ESDの3つのポイント3つの森・3本の柱
1.体験の場(森林)
森に入り、触れ、感じることで学ぶ場 (森林体験・自然観察・作業体験など)
2.知る場(林研)
森の役割や仕組み、安全について理解を深める場 (勉強会・情報共有・経験談の共有)
3.かかわる場(活動)
人と人、人と森が継続的につながる場 (地域活動・仲間づくり・次世代への継承)
この3つの場をつくり子供たちに体験の場で知る場をつくり継続的にかかわる場をつくり残す。
また、かかわるすべての会員の皆さんと考え取組んでいきたいと思います。
今回の森の勉強会では、これまでの活動や経験をもとに、林研としてどのようにこの3つの場をつくっているのかを、 皆さんと一緒に考える時間にしたいと思います。
<活動の様子>
【 日時 】1月7日(水)午前9時〜
【集合場所】中島林業
【 内容 】手入れされていない森と手入れされている森
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| 荒れた山 |
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| 手入れ後 |
新しい活動拠点の整備に繋げていきたいと思います。今後の林研の活動を考えるうえでの共通理解づくりの場として、皆様の奮っての参加お待ちしております。また、参加できる方はこのメールに返信でお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。
森林ESD【持続可能な未来を担うための教育】を軸に、私たち林研の活動をどのように捉えどのように次世代へ繋げていくのかを考えます。
第4回 森の勉強会(11日中止した分を急きょ開催いたしました。)3月14日に檜(ヒノキ)の苗木20本を植える活動を予定しております。その準備として、急きょ下記の日程で植栽予定地の整備作業を行うことになりました。
【日 時】2月23日(月・祝)午前9時~午後15時
【集合場所】青梅の森(いするぎ口)土場
【内 容】苗木植栽予定地の整備(地拵え 植栽位置確認 等)
・持ち物:山で動ける安全な服装・安全靴(スパイク付)・手袋・フル装備
・備 考:半日OK/1日参加の方は・飲み物・お弁当持参
本日は天候にも恵まれ、絶好の活動日和となりました。
青梅の森で整備を進める区画にて、ヒノキの苗木を植えるための準備作業を行いました。今回は9名が参加朝から集まってくださった皆さんの表情は、笑顔で明るい表情で森に集まりました。
現場に到着後、作業場を皆で確認し3班に分け行動し植林場の整備をする。
斜面の整理、枝の片づけ、植栽に向けた環境整備を一つひとつ丁寧に進めていきました。
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声を掛け合いながらの作業はとてもスムーズで、人数が9名と多かったことが、功を奏し午前中のうちに予定していた整備は無事終了。
その後も、残っていた枝や倒木を整理し、全体をきれいに整えることができました。 それ以上に、皆さん一人ひとりが主体的に動いてくださったことが大きかったと感じています。午後14時には解散
本当にお疲れさまでした!
ご参加くださった皆さま、心より感謝申し上げます。皆さんの力が、この森の未来をつくっています。
手と土と水と木が繋がるとき、森は育ちます。
そして人もまた、自然とともに育ちます。
青梅の森がいいに少しずつ良い環境が整うことです。
















