2019年6月17日月曜日

第52回通常総会
東京都林業研究グル-プ連絡協議会
 

                  
                和元年6月8日  
                会場(青梅ネッツたまぐ-センタ-)

梅雨空の中、青梅りんけん主幹で「東京都林研グル-プ連絡協議会」が新設された、ネッツたまぐ-センタ-で開催されました。



会長の所属りんけんということも手伝って、総会・視察・交流会の準備には力が入り、当日の気がかりな天気予報を横目に日程が進み、心配された「青梅の森の視察」時には雨も上がり何とか当初の計画通りゴ-ルすることができました。 
 
JR駅から徒歩(15分位)で入山できる青梅の森の特徴を生かした企画もあり、他りんけんの仲間から羨ましそうに説明を受けていたようです。
 


交流会も福田都りんけん会長、高田理事長も和やかな内に終了することができ満足げでした。


今後、森林環境税への対応に各単位りんけんの力量が試されようとしております。

2019年5月22日水曜日




第7回『ボランティア育成講座』

・・・間伐と道づくり・・・
 

9期受講生の感想より
R1.5.11



❑いい汗かきました。間伐のスパっと切れた時の喜びと、なかなか倒れない時の苦労を両方味あわせていただきました。教えてくださった方々、ありがとうございました。

❑2回目の間伐でしたが、前回よりハードで大変参考になりました。



❑みなさんに教えられ助けられ作業しました。間伐は大変な作業ですね。ありがとうございました。
 
❑前回の間伐に比べるとだいぶ上達したように思えます。

❑杉、桧の間伐を行い、かなり上達したと思います。


❑坂道(斜面)での間伐で作業体制のむつかしさを学んだ。水平に切ることが中々むつかしい。目分量で行うには裏面から確認する以外にない。林の中は意外とすずしかった。

❑間伐作業でしたが安全に気をつけ行いました。5~6本間伐したのですが、そのうち2本倒すのに苦労し勉強になりました。


 
❑前回の道づくりに比べて春先で木が水を吸っていたので切りづらかった。靴はスパイクシューズの方が良いと思った。むいた皮が甘かった。初めて知って感動した。皮もすぐむける事を教えてもらったり知識も増えて良い。お土産も自分で作ったり良い思い出になる。皆も作れば良いのに。

❑伐倒の方向、修正、木に引っかかった時の方法学びました。

❑実際に仕事をされているプロの方々からアドバイスを頂きながら作業ができ良く分かりました。受け口の入れ方がやはり難しいですね。東京の林業のお話をうかがえて興味深かったです。


 
❑間伐は、とてもむずかしかった。そして大変つかれました。道づくりはとても力仕事だと思いました。 -以上-

❑久しぶりの間伐で楽しかったです。参加人数が少ないこともあって実習が充実していたように思う。詳しい資料をいただいたので読もうと思う。
 


❑本数を今までより多く切り、回数をこなしたのでやり方もより良くわかりました。ノコギリの種類で切れ方もすごくかわることもわかった。ありがとうございました。

2019年5月21日火曜日


「新文化センター開設イベント」に参加

期間:2019年4月27~28日 2日間

 会員 ならしま

 青梅市に新しく出来た文化施設のオープニングイベントが行われ、市内で活動している27団体が参加。のど自慢・合唱団などの歌、フラメンコの踊り、楽器演奏、影絵アート、紙の帽子作りなどなど、思考を凝らした色々な発表・遊び体験で盛り上がりました。
 

文化体験コーナー「青梅の森を感じる」ブースを出展

来場者 1日目:79人、2日目:91人
主な内容

1)青梅の森と青梅りんけん活動紹介 

2)焼きごてを使った木のキーホルダー作り

3)木の実などを使ったアートフレーム作り 

4)杉ブロックの積み木体験


会場の入り口には、モアイ像と背丈ほどの杉の木を設置し森林関係のブースをアピール。


入り口のドアが狭く中の様子が分かりづらかったので、チェンソーアートで作った荒削りの1mのモアイ像は足を止めてもらうにはちょうど良いモニュメントになりました。

 
キーホルダー作り:5㎝ほどの枝の輪切りを使い焼きゴテで模様を描く作業。自分のオリジナルな作品が作れ、木の香りとコテで焼くにおいが体験できるコーナーです。親子連れが多く、最初はお子さんの作業を親御さんが見守っているのですが、コテの使い方が難しいのもあり最後には親御さんに交代して仕上げる風景が見られました。毎年の青梅産業祭でもブースを出しているので「前にやった事がある!」という常連さんもいました。

 
積み木あそび:青梅の杉を加工しキューブを組み合わせた新しい形の積み木で、地元産をアピール。小さなお子さんの木育体験だけではなく、2人で行うゲーム形式にして積んだ高さ・数を競い合うと、意外と頭を使います。大人でも試行錯誤し夢中になれる積み木でした。
 
 
 
 

賑やかなイベントがあちこちで開催されていたので、どれだけの方が寄ってもらえるか予想がつきませんでしたが、とても多くの方に来ていただきました。青梅の森について知ってもらい、青梅の木について色々な形で触れ、楽しんでもらうことが出来ました。
 
 

 


 
 

2019年5月15日水曜日

5月12日(日)
「みどりとふれあうフェスティバル」に参加しました。  
詳細はhttp://midorinokanshasai.com/entry/index.htmlをご覧ください。

2019年3月15日金曜日


         9期生
第6回ボランティア育成講座
(H31.3.9植林 於;成木8丁目栗平入口付近) 

・ツツジ、サツキの植樹でしたが、斜面がきつく、作業が思ったより大変でした。
 しかし、天気がよく、気持ち良くできました。

 
・いつもの事ですが、作業に集中するとあっという間に終了という事になります。人海戦術のなせる術ですが、作業人数が限られているプロの方は大変だと思います。    追伸 筍掘り大会主催して下さい。

 
・さつきとつつじの植込みは、思っていたより大変でした。 山道は、急でとても苦しかったです。
 よい思い出に成りました。 

 
・さつき等の植樹 植える穴を掘るのも斜面のため立ち位置に気をつけ、植える樹木の前後左右を考えてやるなど奥が深い。

・大勢の人の力のすごさを感じました。 今日植えたつつじ、五月が定植して、山が美しい花々で色どられたら、そしてそれを見た人の心が山林に向けられたらと思います。

 
・朝は少し肌寒かったですが、天気もよくあたたかくなって気持ちよく作業ができました。りんけんさん、もりもり会さんにも丁寧に教えていただきありがとうございました。 午前中にほぼ終えてしまったので、少しものたりなく感じました。

 
・サツキとツツジで植林の体験 山側と谷側でうまく土を留め、樹木がより生長する工夫を教えて頂けた。 大きくなった姿を見るのが楽しみだ。

 
・なえ木の植方、穴の掘り方、土の固め方、どれを取っても初の経験だったので、勉強にりました。

 
・急斜面での植樹作業の大変さがわかりました。講師の皆さま、ありがとうございました。

 
・作業は大変でしたが、楽しかったです。 花の咲く頃に来てみたいです。
 足場の悪い所の作業でしたが、勉強になりました。

 
・斜面地での植樹ならではの注意点がわかりました。(雨で流れないような植え方)

 

・植樹の基本について教えて頂き、勉強になりました。

 冒頭に全体のおおまかな予定を教えて頂けるともっとよいかと思いました。

 
・木が育った時に見に来たい。 朝は寒かったが、太陽が出るに伴い、暖かくなってよかった。

 
・つつじの植林を実施、良かったです。






 
以上、受講生の感想でした。




 
 

2019年3月12日火曜日


第8回多摩工業高校生インタ—ンシップ(H31.2.6~8)

 

 初日は、生憎の雨模様、森林作業の安全対策、人と森の関わり、森林の機能についての
 
講座である。今回は総勢6名とさみしい参加となったが熱心さを感じた受講生たちで
 
あった。2日目、3日目は間伐と道づくりの実践を体験した。
 
いずれ就職活動の時が来たとき、この森林での体験が役に立つことを願っている。

 
 
 
 


 
 
 
 

9期生 第5回枝打ちと道づくり(H31.1.12)

今日の講座は、栗平に植林し10年を迎えた幼齢林の枝打ちに集中し、予定されていた林
 
分を高さ2m位まで枝打ちを完了することができました。午後の道づくりは省略し、近隣
 
にある下記の森林保全状況を視察しました。
 

「企業の森」:農林水産振興財団が運営しており、花粉対策事業で個人の山林を皆伐し
 
た後の保育山林、団体が管理している森林に対し、手入れが遅れている市有林、個人の
 
山林が目につきました。
 
 

以下、受講生の枝打ち体験の感想です。

 

 ・枝打ちは、とてもかんたんで作業が出来ました。 木登り
 
  は、とてもむずかしい作業でした。

  ・枝打ちは地味な作業だが、保全において重要な作業だと

  思った。終了後、風景が変わった。



  木に登る体験もさせていただき、良い経験になりました。

  ・枝打ち等良い経験ができました。 これからも宜しくお願

  いします。



 
 ・手の届く範囲での枝打ちでも完了すると大変きれいにな
 
  り、おどろきでした。

  ・寒さを心配しておりましたが、作業開始したらすぐ温まりました。 また、参加し

 て、きれいにしていけたらと思います。



 ・木登り体験もさせていただきまして、ありがとうございました。

 

 ・枝打の方法につき、学習出来た。 木登器を用いて、実習出来た。 今後経験を生か
 
  したい。


  ・枝打ちの方法、コツが理解できました。

 ・登る方法は道具の使い方が難しかったですが、体験できて良かったです。

  ・実際に手入れをすることで、大変さを実感し、手入

  れのされない森が増えていく現実も理解できました

 

 ・手入のされた森はきれいで元気ですね。

  ・枝打ちの作業は楽しかったです。 ありがとうござ

  した。



  ・貴重な道具を使った木登りまで体験でき満足 枝払

  いは楽しく時を忘れてしまいました。
  


  ・枝打ち作業 かなりきれいになった感じがした。 

  大人数でやったので、かなり早く終了した。