りんけん日記
2019年12月14日土曜日
第
2
回
「
身近な森林の活用を考える会」
管理人
好天に恵まれ、下記日程で青梅市立成木小学校なかよしホ-ルをお借りし、裏山の「あまがさすの森」の中を体験しながらの勉強会が開催できました。
当日は、市の広報募集
30
名のところ,
会員を合わせ
60
名を超える方々のご参加をいただき森林への関心の高さを痛感しました。
特に、森林を活用した基調講演の進行も務めていただいた、「環境学習研究会」谷村理事長の蓄積された体験に裏付けされた説得力に魅了されながら開始されました。
教育現場からの取り組みとして、
中楯教諭(
http://mokuiku.metro.tokyo.jp/teacher/5-4.html
)
、
横山園長
(http://omeyochien.net/
)
のお話がさらに続き、参加者の心をつかみ森林教育の大切さ再認識させられた時間となりました。
そして、裏山の山林内に移動し、担当会員の説明から森林の置かれている現状を目の当たりにしていただき有意義な勉強会となりました。
2019年12月2日月曜日
第
52
回「青梅産業観光まつり」
(
R1.11.3-4
青梅永山公園グラウンド)
管理人
今年は天候にも恵まれ、森林組合の委託を受け、「人と森との共生」を合言葉に
、協力団体(杣保会・西多摩北部建設組合・上成木ふれあいの森・森守会)の支援をいただき
、
総勢
400
名(北部建設組合分除く)
を超える入場者にあふれました。
2019年11月22日金曜日
「
身近な森林の活用を考える会」
の開催と事業進捗報告
管理人
地球温暖化問題を契機に、森林林業体験・森林環境教育への意識が高まりを見せております。
加えて、身近な森林に対し国の政策も打ち出され、森林環境税の導入等、社会の仕組みが大きく変わろうとしております。
現状の森林を取り巻く環境は、放置林、放棄林化が進んでいるのが実態であり、森林環境税の成果に期待が寄せられております。
そこで今後、市内の森林を活用し活動または計画しているグル
-
プ・企業等の関係者の皆さんに集まっていただき、活動に興味を示される一般市民等の増加傾向への対応、森林環境税制度の健全な発展を願い、「身近な森林の活用を考える会の」勉強会を進めております。
<勉強会の様子>
<今後の予定>
12/ 8
(日)「あまがさすの森視察」と勉強会
1/11
(木) 事業報告会
2019年9月15日日曜日
第
9
回
『ボランティア育成講座』
R1.9.14
・・・間伐と道づくり・・・
9
期受講生
佐藤文乃
今日のテーマは「間伐と作業道作り」。
朝、一歩踏み入れた山はいったいどこをどう歩いたらよいやら。私達は道なき道を進む決死隊
?
のようでした。
それが作業が終わり、出来上がったものは作業道というよりハイキングコースのよう!美しい!!
ベテランの先生方、やる気だけは一人前の受講生。みんなで力を合わせて作り上げた作業道です。ちょっと自慢しちゃいますね。
9
期受講生 岡戸
雑感
地球温暖化防止と青梅市の活性化は林業の発展が絶対必要との思いからこのボランティアに参加しました。全くの素人ですのでよろしくお願いいたします。
先日の道づくりの作業のさい伐採し丸太が転がり手袋を巻き取られてしまい、びっくりしました。今後は気をつけます。
2019年7月18日木曜日
<事業報告>
R1.7.13
第
8
回
『ボランティア育成講座』
・・・下刈り作業
&
流しそうめん
R1.7.16
『小学生森林体験学習』
・・・和光小学校
(世田谷区)
2019年7月1日月曜日
第
15
回
NPO
青梅りんけん通常総会
(通算
25
回)
R1.6.29
会場:青梅市民体育館会議室(住友金属アリ-ナ)
管理人
地球温暖化問題を契機に避けて通れない意識改革の風が吹き始め、念願でありました森林環境税がようやく導入され行政の対応に期待が集まっております。
内部に向けては、ここ数年来の念願でありました後継者の確保も徐々に進み、組織の中核へと積極的な行動が見受けられるようになり頼もしく感じた年度でもありました。(事業報告書掲載)
事業報告においては
、森林保育事業に加え、森林環境教育の分野での問い合わせが着実に増加傾向にあり、受皿の確保が大きな課題となっております。
結びに、ご来賓の皆様には、ご多用の中をご出席ただき会員の大きな自信へと繋げていただいたと感じております。重ねてお礼申し上げます。
2019年6月17日月曜日
第
52
回通常総会
東京都林業研究グル-プ連絡協議会
和元年
6
月
8
日
会場(青梅ネッツたまぐ
-
センタ
-)
梅雨空の中、青梅りんけん主幹で「東京都林研グル
-
プ連絡協議会」が新設された、ネッツたまぐ
-
センタ
-
で開催されました。
会長の所属りんけんということも手伝って、総会・視察・交流会の準備には力が入り、当日の気がかりな天気予報を横目に日程が進み、心配された「青梅の森の視察」時には雨も上がり何とか当初の計画通りゴ
-
ルすることができました。
JR
駅から徒歩(
15
分位)で入山できる青梅の森の特徴を生かした企画もあり、他りんけんの仲間から羨ましそうに説明を受けていたようです。
交流会も福田都りんけん会長、高田理事長も和やかな内に終了することができ満足げでした。
今後、森林環境税への対応に各単位りんけんの力量が試されようとしております。
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