・・・森林ボランティア育成講座・・・
第14-10回『閉校式』R7.3.8
令和2年には、受講生の要望で1期1年間10回講座となり10期生を迎え、今回で14期の受講生を送り出すことができました。
しかし、社会の流れは木材生産一辺倒で画一された森林政策では経済性の破綻と共に元気な森林の持続性は維持できない現実に直面しております。
一方、森林環境税の導入がなされたにも拘わらず、森林保全の担い手の育成に結びついていないのが現状で森林救命医はどこに行ってしまったのでしょうか。
以下、受講生の1年間振替っての感想を掲載します。 *道を直したりするのは楽しかったです。達成感あります。
*森林のボランティア活動を通して、日本との方々の勤勉さと協力的な姿勢が印象的だった。これからもこの経験から異文化交流の大切さと柔軟な対応の重要性を学んだ。これからも森林活動をして、自分の力を発揮して
いきたいと思ってます。本当にたのしかったです。感謝を持って自然と森林に恩返しお返ししたいです。
*道なおしをさせていただきました。かけやが無くどうなるかと思いましたが、切株などを使い、くいを打ちこむなど
協力して作業に向かえたと思います。ありがとうございました。
*道づくりの作業、チームでまとまってできた。一年を通じてケガもなく楽めて良かった。
*林道作り 前回休んで2か月振りの作業だったので余計腕や腰にきています。でも新たな道が自分たちで歩きやすい ものになり、充実感がありました。
*1人で作業をしないことが重要 ・重い材を2人以上で運ぶ場合、想定外の動きをして足をつぶすなど災害要因となる 以上、不安全要因として気付いたことです。
*1年を通して一番多い作業が道づくりだった気がします。
枝打ちはほとんど枝はらい 間ばつもチェンソーたよりだったような作業をもっとやりたかったです
*林内整備もチームでだいぶスムーズにできた印象。
作る時に道の整備イメージが早めに共有できるともっとスムーズに整備ができると感じた。
*森林整備を経験させてもらい楽しい一年間でした。
今後も森に対してなにかできたらと思います。 一年間ありがとうございました。
*今までの経験をふまえて午前の活動をみんなでよく動けたと感じた。
植樹した木を後々見ることが出来る機会があればうれしい。
*一年間ありがとうございました。
天候では寒い日ではありましたが、重い木を運んだり道整備で土を移動したりしていたところ、体もホカホカしな がら作業してました。今回でこの講座が終わるのは誠に残念ですが、何かつながるものに出会えればと思って おります。
* 12月~本日午前中のプログラムに出席できませんでした。りんけんの皆様ありがとうございました。ボランティア
育成講座の運営大変だったと思います。今後ともがんばってください。
*道作りは各自の思いがあってよく議論して進めました。それが楽しくでき上がりはすばらしいものになったと思い
ます。そう快な気持ちでした。 ・森業の将来を考えるとなかなか厳しいのかと思いますが、そのことを話し合う、問題を共有することが第一歩だ
と思いました。この講座は今後も続けてください。
*一年参加させてもらって気づいたことは森の中に入ると整備されたところや全く手の入っていないところ、ちょっと
あるところなどいろいろな表情があることを知れてとてもおもしろかったです。
*最後の道作り楽しかったです。お昼は移動先で良かったです。(雪が降り始めたので。)
*道直しを行い、手をくわえていけばどんどん道が良くなり、歩きやすくなっていき、楽しさを感じました。
一年間林業について勉強でき非常によかったと思います。
*一年を通しての振り返り。
今後につながるような活動の場がどこにあるか…。 他にも色んな森を見てみたくなりました。
以上