知ってますか!
森林の年間二酸化炭素吸収量が大きく変る情報を入手しましたので下記掲示します。
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決定版!!ホントの日本の森林の二酸化炭素吸収量
発表のポイント(2026.4.21)
◆直接的な森林現地調査の最新のデータをまとめてみたところ、日本全体の森林の二酸化炭素吸収量は年間1億6900万トンにまで上り、これまでの推定値の約2倍にもなることがわかりました。
◆その吸収量のうち43.1%を、驚くべきことにたった1樹種の「スギ」が担っています。また、日本の主要人工林(スギ、ヒノキ、アカマツ、カラマツ)を見ると、これまで信じられてきたような年齢による二酸化炭素吸収の低下は100歳くらいまで起こらないことがわかりました。
◆日本の森林の二酸化炭素吸収能力を推定する際、何よりも一番大切なのは「何の樹種がそこに生きているか(森林タイプ)」です。そして次に効いてくるのが「今、どのくらい大きく育っているか(現在の蓄積量)」という点であり、他の要素の影響はそれらに比べると極めてわずかです。
◆日本が目指す2050年の「カーボン・ニュートラル」を実現するためには、こうした精度の高い森林調査データと、それに基づく緻密な解析が、計画を立てる上でとても重要になってきます。
その結果、日本では、「カーボン・ニュートラル」のほとんどが森林のチカラで成し遂げられることがわかったのです。
以上
今後、森林吸収量が大きく見直され、諸政策に波及されることが推測されますので注意深く見守って行きましょう。


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